国民的アニメのちびまる子ちゃん。

サザエさんと同じ日曜の枠を長年死守しています。

そんなちびまる子ちゃんですが、
実は黒歴史やブラックな噂話が複数存在しています。

1、子供をガチで泣かせた謎な回とは?

意外と知られていませんが、
元々コミックス版のちびまる子ちゃんは、
少女向け雑誌「りぼん」で連載されていました。

りぼんでの連載は1996年に終了していますが、
黒歴史として語られている都市伝説の1つが、
その「りぼん」掲載時に起きました。

それは、1995年「りぼん」二月号でのこと。

いつもの様に掲載されていたちびまる子ちゃんだったが、

そこに描かれていたストーリーは、
それまでのちびまる子ちゃんとは一線を隠すものだった。

荒々しい性格のまる子に、不可解な登場人物

ストーリーもデタラメで支離滅裂

そこに書かれていたちびまる子ちゃんは、
よもやさくらももこさんが書かれたものとは、
思えないような内容だったそうです。

ちなみに、
この時のサブタイトルが

「まる子、夢について考える」

タイトルから分かるように、
この回の内容は、最後、まる子の夢だった、
というオチで終わったらしいのですが、

小学生向けの雑誌で、
連載されるような内容とは思えないもので、
出版元の集英社には苦情が殺到したのだとか。

結果として、
この回の話は単行本未掲載となり、
ちびまる子ちゃんのファンの間では、
黒歴史として語り継がれることとなりました。

それにしても、
なぜこのような回を、
さくらももこさんは書いたのか?

これに関しては、
ご本人が語った訳でもないので、
あくまでも憶測とされているのですが、

この当時、さくらももこさんは、
ちょうど出産期と重なっていて、
心身ともに疲れ切っていた時期だったそうです。

しかし、連載を休むわけにもいかず、
執筆を続けた結果、ああいった回になってしまったのでは?
と言われています。

 

次へ↓ ↓ ↓