【話題】モス苦戦、消えた持ち味 「健康」埋没しマックと差は歴然に

 

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1510366295/
 

1: 2017/11/11(土) 11:11:35.54 ID:CAP_USER9

モスバーガーが苦戦している。10日発表した2017年4~9月期決算は純利益が前年同期比17%減の15億円だった。最高益を見込む日本マクドナルドとの差は歴然で、その背中はほとんど見えない。売りにしていた健康メニューが埋没し、安くもなく高くもない価格も客離れにつながった。3位以下の突き上げも激しいバーガー戦国時代を生き抜けるのか。 

「自分たちの強みをアピールしきれなかったと認識している」。10日の決算説明会で、モスフードサービスの中村栄輔社長はマクドナルドとの差を率直に認めた。モスの4~9月期の既存店売上高は前年同期比0.8%増。中期経営計画で掲げる「継続的な1%増の達成」からみるとほぼ計画通りだが、マクドナルドの1~9月期の既存店売上高は13%も増えた。鶏肉偽装問題から回復途上にあったとはいえ、数字上では大きく見劣りする。なぜここまで差が開いたのか。 

手ごろな価格でバーガーを提供するマクドナルドに対し、モスはバンズの代わりにレタスで挟んだバーガーなど健康をうたったメニューでファンを増やしてきた。だが、すき家が低糖質麺を提供するなど、今年から外食全体で健康メニューが急増。消費者の選択肢が広がり「健康」はモスだけの看板ではなくなった。価格もモスの場合、セットで800円程度と中途半端に見られがちな水準だ。徹底した低価格志向か、高めの価格でも満足度を重視するという二極化が最近の傾向。実際、ファーストキッチンが10月26日に販売を始めた「発酵熟成肉黒毛和牛バーガー」は単品1000円という破格の設定ながら好調な売れ行きという。米国発のシェイクシャックなど高級バーガー店にも客は流れている。一方、マクドナルドは価格だけでなく「話題の喚起も重要」(幹部)と様々な集客策を展開する。8月にマックとマクドの愛称をかけた商品対決を行うなど、ネット上での話題づくりにこだわり客数を伸ばしてきた。

 
モスにもマクドナルドの背中が見えた時期がある。マクドナルドが赤字に転落した14年度から2年は黒字のモスが上回っていた。16年度に黒字転換したマクドナルドに抜かれ、17年度にはその差が177億円まで開く見通しだ。「マックが失速している時に客を囲い込めなかった」(競合のバーガー幹部)のが最大の失敗との指摘もある。もちろんモスに立ち止まっている余裕はない。フレッシュネスバーガーを買収したコロワイドは3年で店舗数を3倍にする計画。バーガーキングも米本社主導で大量出店に打って出る構えで、業界は戦国時代の様相を呈しつつある。モスは新規出店を当面大きく増やさない方針というが、まずは新たな魅力づくりを急がないとますます埋没しかねない。(栗本優)

 
 
 
モスバーガー (MOS BURGER)は、株式会社モスフードサービス(英文名称 MOS FOOD SERVICES,INC.)が展開する日本発祥のハンバーガー(ファストカジュアル)チェーン、および同店で販売されているハンバーガーの名称である。
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日本人の好みにあったハンバーガーを提供することを掲げ、日本のハンバーガーフランチャイズ店でのシェアは、日本マクドナルドに次ぎ第2位。

素材を厳選し、注文を受けてから作る「アフターオーダー方式」など、スローフードの要素を取り入れている(ファストカジュアル)のが特徴である。ファストフード店として分類はされているが、「ファストフード」(fast food)という語が表すように「すぐに食べる」ことは出来ず、ハンバーガーという商品をメインとして扱っていることからファストフードとされているだけだとも言え、ファストフードではなく「ハンバーガーレストラン」と分類される場合もある。

wiki
 
 
マクドナルド(英: McDonald’s)は、アメリカ合衆国に本社を置くファーストフードチェーン店。または、その登録商標である。NYSEのコードはMCD。
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世界的に展開するファーストフードチェーンであり、日本における店舗および運営企業は日本マクドナルドである。

ハンバーガーを主力商品として、世界規模で展開するファーストフードチェーンである。年間15億食に及び、世界の店舗総数は3万5429店(2013年末時点)。

店舗数の分類別順位において、ファーストフードを含む外食産業で世界第2位、チェーンストアではコンビニエンスストア最大手のセブン-イレブンに次ぐ世界第2位である。アメリカ合衆国本国では、「マクドナルドコーポレーション」が運営している。
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wiki
 
406: 2017/11/11(土) 11:39:51.10 ID:fw1LyaU+0
>>1 
八百円が中途半端な価格か? 
ランチで八百円出したらそこそこの物が食えるのにハンバーガーはないわ 
ランチなんて五百円以上出せないよ
 
 
602: 2017/11/11(土) 11:51:57.31 ID:w0PvBZNp0
>>1
安さと手軽さ求めるならマックにいくしおいしさ求めてちょっぴりリッチにいくならフレッシュネスかそれこそシェークシャックとかいくしモスって一番中途半端なんだよな
 

911: 2017/11/11(土) 12:12:16.92 ID:VYw3+Q9E0
>>1
モスは一個の満足感増やしたほうがいい。 
ボリュームがある。味がリッチ。というイメージあるから、その2つを追求すればいい。 
ポテトとかサラダとかジュースとかも。 
増量したところで原価しれてるんだから、モス来て満足したなという体験をつくったほうがいい。 
値段は競争しないで、満足度をあげる方向でいい方が。 

あと、トマトは絶対フレッシュなの入れて。 
ズクズクトマトは絶対入れないでくれ。 
あれ、かなりがっかりする。 
それからモス行かなくなった。 
信用を取り戻すって難しいもんだなと参考になったけど。

 
 
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