ある女性が不良だった学生時代の話。

学生最後のお弁当に添えられていた母からの手紙に女性は涙を流しました…

学校生活最後のお弁当

高校の頃とにかくバイトと遊びで、はしゃぎまくってた。

無免で中型乗って馬鹿だから、マッポに捕まったりして、おかんに迷惑かけまくった。

バイトもキャバクラと他に掛け持ちして、学校も公立の普通科で超多忙で、通学費だけは自分で払ってた。

そんな中、高2~3まで、ダイエットと忙しさで拒食症になった。

すごいガリガリになって、普通の生活が辛くて眠くて、イライラがずっとあった。

でもバイトも学校もしっかり行っていたが、毎朝おかんが作るお弁当を全く食べずに、家においていったままにした。

ほとんど食事をとらず友達にも家族にも、相当心配かけてた時期。

家族との仲に溝ができて、会話がほとんどなかった。

しかしやっぱり人間の本能。

いずれ食欲は出て来て、普通の生活が出来るようになり、今ではその反動がきてるw

拒食症の症状も軽くなった頃の高校卒業間際学校最後のお弁当がある登校日。

久々の朝の会話

「お弁当忘れてるよ。」

その日学校で、丁寧に包まれたお弁当箱を開けた。

そこには母からの手紙が。。

 

その中身とは↓↓