出演した映画では数々の女優賞を受賞し、テレビドラマに出れば高視聴率をたたき出す、日本を代表する名女優仲間由紀恵。清楚で温和なイメージの美人女優ですが、意外にも文武両道という一面を持っています。今回は、そんな仲間由紀恵に関する11の秘密を紹介します。

NHK紅白の司会も務める女優、仲間由紀恵

仲間由紀恵

1979年10月生まれ、沖縄県浦添市出身の仲間由紀恵。子どもの頃から水泳やそろばん、琉球舞踏などの習い事の多い少女時代を過ごしました。まさに文武両道の彼女は女優として多くの大作に出演し、その地位を築いてきました。

特に『トリック』シリーズや『ごくせん』のなど、キャラの濃いイメージが強い仲間由紀恵の、知られざる意外な事実をご紹介していきます!

1.デビューのきっかけは工藤静香?

工藤静香

仲間由紀恵が芸能界を目指すようになったのは中学一年生のとき、テレビで工藤静香が歌っているのを見たことがきっかけでした。当時すでに地元では目立った存在だった彼女は、一念発起して地元の芸能スクール「沖縄タレントアカデミー」に入学します。

その翌年、1994年には沖縄テレビ放送『青い夏』の一般公募オーディションでグランプリを取りドラマ出演を果たします。そして、このドラマのプロデューサーに東京の芸能事務所「プロダクション尾木」を紹介され、仲間由紀恵は15歳で単身上京しました。

というのも、プロダクション尾木には自身が憧れる工藤静香が所属していたのです。何かの縁を感じた仲間由紀恵はすぐに上京の決心をして、以来同事務所で日本を代表する女優にまで成長しました。

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