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エナジードリンクがやばい。 毎日飲み続けた中学生が、人が変わったように暴れるように

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1511245792/

1: 2017/11/21(火) 15:29:52.16 ID:F1hREQnd0 BE:306759112-BRZ(11000) ポイント特典

近年、若者を中心に人気が広がる「エナジードリンク」。10代の子どもが自動販売機やコンビニで買える清涼飲料水だが、よく飲んでいる子どもたちの心身の異変を懸念する声が教育現場から上がっている。疑われているのが、エナジードリンクに含まれる成分「カフェイン」の影響だ。今回、日本体育大学・野井真吾研究室と共同で、全国の小中高など1096人の養護教諭にアンケートを実施。その結果をもとに広く実例を取材した。子どもたちの身に何が起きているのか。(ジャーナリスト・秋山千佳/Yahoo!ニュース 特集編集部) 

「人が変わった」中3男子「テンションのアップダウンが激しすぎて、(飲み続けていたら)包丁持って暴れたりしていたんじゃないかな」 

静岡県に住む中学3年生のツバサ君(仮名)は、1日1本以上エナジードリンクを飲んでいた中学1?2年生の時を振り返る。当時は周囲から「人が変わった」と言われていたという。入学当初はどちらかというとおとなしい生徒だった。だが、ある時期から、教室中に響き渡るような高笑いをしたり場違いなふざけ方をしたりするなど、周囲が戸惑う行動を繰り返すようになった。それを注意する教師に激しく食ってかかるようにもなった。一方で、帰宅すると、ゆううつになり、母親に「頭痛い」「死にたい」と頻繁に訴えていた。 

ツバサ君が初めてエナジードリンクを手に取ったのは小学校卒業からまもない時期。最初は体がだるいと感じた時にときどき飲む程度だったが、中1の冬頃から毎日飲むようになる。カフェイン量のより多い商品を選ぶことが多くなった。 
「モヤモヤした気持ちを消したくて、寝たくないから飲む。夜10時ごろに飲んで1時間くらいして効いてくると、もうじっとしてられない。スマホでチャットしたり、テンションの高い曲を聴いたりして、気づいたら朝という感じ」 

この時期のツバサ君の様子を、小学生時代からツバサ君を知る保健室の養護教諭は「彼本来の姿じゃなく、おかしいと感じていた」という。このような心身の異変は、ツバサ君に限らない。全国の養護教諭から、エナジードリンクを常飲する子どもたちについて、懸念の声が上がっている。 

エナジードリンクを飲む子どもたちに起きている「異変」 
https://news.yahoo.co.jp/feature/815

 

2: 2017/11/21(火) 15:30:17.95 ID:F1hREQnd0
筆者は2010年から各地の中学校の保健室の取材を続けており、その過程で養護教諭から子どもたちの「異変」を耳にするようになった。エナジードリンクを飲んだ後に、頭痛や頻脈(脈拍数が多い状態)などで保健室を訪れた子どもたちからも直接話を聞いていた。子どもへの影響に焦点を絞ったエナジードリンクやカフェインについての調査や研究は見当たらなかった。そこで、筆者は日本体育大学の野井真吾教授(学校保健学)と共同で、小中高校などの養護教諭を対象に、子どものエナジードリンク摂取に関するアンケートの準備を今年1月から進め、8月に実施した。全国養護教諭連絡協議会など1都2県で行われた計4回の研修会で、全国各地から参加した養護教諭にアンケート用紙を配布。1096人から回答を得た。 

アンケート結果で「自分の学校に、エナジードリンクを習慣的に飲んでいる子どもがいる」と答えたのは、中学で24.4%、高校では48.4%だった。自由記述欄では「問題がある子どもを把握している」という趣旨の回答が80件あった。 

こうした回答を寄せた養護教諭の協力を得て、子どもたちへの取材を行った。冒頭のツバサ君もその一人だ。

 

4: 2017/11/21(火) 15:30:43.98 ID:F1hREQnd0
新宿から電車で約30分の私立の進学校。高校1年生の男子は、中学生の時、先輩が手にしているのを見て興味本位で飲んでみたら「夜遅くまで起きられちゃった」ことから、テスト前夜には連日2本飲むことが習慣となった。今年5月、中間テストの前夜、いつものように飲んだところ、突然心臓が痛み始めた。痛みは1時間ほど続き、「1キロくらい猛ダッシュした後みたいに心臓がバクバクして焦った」。結局、その夜は勉強できないまま、翌日試験に臨んだという。 

今回のアンケートとは別に、筆者は問題事例を取材の過程で見てきた。東京都内の中学校。3年生の女子生徒は、受験勉強のため、エナジードリンクを1日2?4本飲んでいた。頭痛や頻脈が頻繁に起こるようになり、勉強をやめて、夜通しポルノ描写のある映像を見ては「私もやりたい」などと保健室で口にしだした。「エナジードリンクを飲まないとやってらんない」。その言葉に依存を疑った養護教諭が諭すと、生徒は「それでも手が出ちゃうの!」と叫んだ。養護教諭や友人らが説得を続け、生徒が飲むのをやめると、次第に異変は落ち着いていったという。

 
5: 2017/11/21(火) 15:31:07.11 ID:F1hREQnd0
「興奮状態やいらつき、頭痛はカフェイン中毒のよくある症状です。頻脈や頻呼吸、胸痛などが現れる人もいるし、依存性もあります」 

カフェイン中毒に詳しい上條吉人・埼玉医科大教授はそう語る。冒頭のツバサ君の問題行動や身体的な異変についても、エナジードリンクを日々飲む習慣と一致して出現していることから、カフェイン中毒の影響である可能性が「十分にある」と上條教授は指摘する。 

日本でカフェインの健康被害が注目されるようになったのは2015年12月、九州の20代男性の死亡例が報道されたことだった。24時間営業のガソリンスタンド勤務だったその男性は、エナジードリンクを常飲しており、福岡大学法医学教室の分析では、胃からはカフェイン錠剤も見つかったという。血液からは致死量に達する1mlあたり0.182mgのカフェインが検出された。 

今年6月、上條教授が日本中毒学会で発表した調査では、2011?2015年度に全国38の救急施設に搬送されたカフェイン中毒患者は101人。7人が心停止で、うち3人が死亡した。患者の多くは濃度が高く安価なカフェイン錠剤が主因と診断されているが、エナジードリンクだけで搬送された例も4人あった。

カフェイン(英: caffeine, 独: Coffein)は、アルカロイドの1種であり、プリン環を持ったキサンチンの誘導体として知られている。興奮作用を持ち精神刺激薬のひとつである。カフェインは、アデノシン受容体に拮抗することによって覚醒作用、解熱鎮痛作用、強心作用、利尿作用を示す。

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コーヒーから分離されカフェインと命名された。飲食品では主に、コーヒー飲料、緑茶、ウーロン茶、紅茶、ココア、コーラや栄養ドリンクなどの飲料、チョコレートなどにカフェインが含まれる。一方で、妊娠期や過敏体質によりノンカフェインコーヒー、麦茶などカフェインを含有しない飲料の需要もある。医薬品では総合感冒薬や鎮痛薬に用いられる。
副作用として不眠、めまいなどが含まれる。減量あるいは中止による離脱症状として、頭痛、集中欠如、疲労感、不眠、痛みなど、ピークがおよそ2日後として生じることがある。頭痛は1日平均235mgの摂取で、2日目には52%が経験する。
カフェインは肝臓の代謝酵素CYP1A2で代謝されるため、この阻害作用のある薬と併用すると、血中濃度が高まり作用が強く出る薬物相互作用を示すことがある。一方、ニコチンに代謝誘導作用があるため、カフェインの作用は減弱する。

wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3

 
 
 
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