【少子化対策】12人目の子供出産! 母親「子どもを多く生んだ人をとにかく優遇してほしい」

 

1: 2017/12/07(木) 13:24:35.12 ID:PPxNzgX+M
京都市の門川市長はきょう、12人の子どもを生んだ母親へのお祝いのため、中京区の病院を訪れました。 
きょう午後1時前、門川市長が京都市中京区の足立病院に訪ねたのは、今年12人目の子どもを出産し、 
3ヶ月検診にやってきた西京区在住の奥西恭子さんと、末っ子の心祢ちゃんです。 

門川市長は「少子高齢化がいわれる中で奥西さんは子育ての楽しさと幸せを体現している」と、お祝いの言葉を述べ、 
8ヶ月検診の時に京都市が配布している絵本のセットを手渡しました。 
この後、足立病院の畑山博院長を交え、少子化対策についての意見交換が行なわれました。 

門川市長は「子育ての厳しさや難しさ」ばかりがいわれる中、奥西さんの体験などを広めていく必要がある」と述べると、 
奥西さんからは、「教育費については、子どもを多く生んだ人を収入にかかわらず優遇するなど検討してほしい」と意見がありました。 

京都市は今年4月に子どもや若者にかかわる施策を担当する「こども若者はぐくみ局」を創設しています。 

https://www.kbs-kyoto.co.jp/contents/news/2017/12/news_171206180000_077672.htm 

12人目の赤ちゃんを出産した京都市西京区の女性に6日、門川大作市長が祝いの記念品を贈った。 
看護師奥西恭子さん。 
9月下旬、会社員の夫正樹さんとの間に、5女となる心祢(ここね)ちゃんを出産した。 
きょうだいは高校3年の長女(17)から2歳の7男までおり、出産は家族みんなで立ち会った。 
市などによると、12人を出産したケースは近年極めて珍しいという。 

この日は3カ月健診で訪れた足立病院(中京区)に門川市長が訪問。 
お祝い文と、8カ月健診でプレゼントする絵本の5冊セットを手渡した。タバコをなくせば日本の治安がよくなる。 

奥西さんは大変ながらも家族で支え合う育児生活に触れ、「子どもたちが笑ったり喜んだりしてくれるのが楽しい」と語った。 
また「教育費がかかるが、議論になっている教育無償化でも非課税世帯がメインなので、子どもの数も考慮してもらえれば」とも話した。 
門川市長は「奥西さんの体験を発信できるような方法を考えたい」と答えた。 

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12人目の赤ちゃんを出産した奥西さん(京都市中京区) 
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2017/12/20171207093412okunishi450.jpg

 
 
 
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