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【食】「元祖くじら屋」 刺し身、ベーコン…脂さらりと 反捕鯨国の外国人観光客も

 

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512875200/
 

1: 2017/12/10(日) 12:06:40.86 ID:CAP_USER9

日本には数百年に及ぶ捕鯨の歴史があり、第二次世界大戦後の食糧難時代には、貴重なタンパク源として鯨肉が脚光を浴びた。その後、商業捕鯨は事実上禁止され、鯨肉が家庭の食卓に上る機会は少なくなったが、それでも、クジラ専門の料理店は全国に10店ほどが営業を続けているという。その一つ、東京都渋谷区道玄坂にある「元祖くじら屋」を訪ねた 

創業は昭和25年。代表の棚橋清彦さん(52)によると、建設業を営んでいた祖父が捕鯨業者と知り合い、都内初の鯨肉料理専門店として開業した。1、2階で約100席。インバウンドの影響か、外国人観光客の姿も多い。 

「面白いから食べてみたいという人が多く、(反捕鯨国として知られる)ニュージーランドや豪州の方もいる。普通の和食の店だと思って入り、クジラと知って『NO!』と出ていく人もいます」と棚橋さん。一品料理から定食、コース料理まで幅広くそろう。捕鯨全盛期の昭和30年代は鯨肉は財布に優しい庶民の料理。「学生時代によく食べたと、懐かしんで訪れる年配の方も多い」という。 

産経ニュース2017.12.10 11:15更新 
http://www.sankei.com/life/news/171210/lif1712100019-n1.html

捕鯨問題(ほげいもんだい)とは、クジラおよびイルカの捕獲(捕鯨)の是非に関する国際的な論争、摩擦問題である。
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現在では反捕鯨側に立っている国々も、過去には捕鯨国だった場合がある。それらの国々の捕鯨も、最初は沿岸捕鯨から始まった。19世紀末にはノルウェー式捕鯨が開発され、ナガスクジラ科の捕獲も進んだ。

日本の鯨肉食文化は縄文・弥生時代から存在し、弥生時代にはより大型の鯨の捕鯨も行われていたとみられる。北海道でも古代に捕鯨が始まっていた。江戸時代には鯨組の成立など大規模化が進み、セミクジラなどを組織的に捕獲して、鯨油や鯨肉などとして商品化していた。

2010年5月、オーストラリアは、南極海での日本の調査捕鯨は態は商業捕鯨とし国際条約に違反しているとして停止を求め国際司法裁判所に提訴した(南極海における捕鯨事件)。2010年12月、ニュージーランドは、オーストラリアによる提訴に、意見陳述などを行うなど協力すると発表した。2014年3月31日に国際司法裁判所は、日本の南極海での現状の調査方法による調査捕鯨は事実上の商業捕鯨であり、調査捕鯨とは認められないとする判決を下し、オーストラリア側の主張が認められた。日本は判決を受けいれるとした。

一般的に捕鯨と反捕鯨の対立とされる場合も多いが、中立的な立場や、捕鯨自体には賛成するもののその方向性において様々な立場があり、捕鯨と反捕鯨の対立という短絡的な解釈には問題があり、現実の構図はこの一般的理解よりもはるかに複雑であり、問題を単純化、一般化するのは必ずしも容易ではない。

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