2000年に14歳で女優としてデビューし、翌年にはアイドル歌手として”あやや”の愛称で人気を博した松浦亜弥さん。

 

w-inds.の橘慶太さんと結婚し、子供を出産し芸能活動をセーブしていましたが現在復帰の話が持ち上がっています。

 

松浦亜弥さんの現在までの活躍について総まとめしました。

松浦亜弥のプロフィール&生い立ち

 

松浦亜弥

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社会現象を起こしたアイドル”あやや”

 

松浦亜弥さんが長い間芸能活動を休止しているため、現在”あやや”と言えばモノマネでブレークしたはるな愛さんが思い浮かぶ人も少なくないでしょう。

2013年に人気ダンスボーカルユニット・w-inds.のボーカル・橘慶太さんと結婚して子供にも恵まれ現在は幸せな生活を送っているようです。そして松浦亜弥さんは現在芸能界復帰が囁かれています。

 

松浦亜弥さんについてのプロフィールはこちら。

 

本名: 松浦 亜弥(まつうら あや)
愛称: あやや
出生日: 1986年6月25日
血液型: B型
出生・出身地: 兵庫県姫路市
ジャンル: J-POP
職業: 歌手
活動期間: 2000年 – 2013年(現在活動停止中)
レーベル: zetima
事務所: アップフロントプロモーション(2000年10月 – 2013年9月)、アップフロントクリエイト(2013年10月 – 2017年9月)

 

参加グループ・ユニット等:
三人祭
おどる11
SALT5
H.P.オールスターズ
ごまっとう
Gatas Brilhantes H.P.
後浦なつみ
あややムwithエコハムず
DEF.DIVA
GAM

 

引用:Wikipedia – 松浦亜弥

 

松浦亜弥さんの趣味は”食べること”や”寝ること”などアイドルらしい感じですが、ゴルフも好きで冠番組『あややゴルフ』ではアマチュア・プロ問わず大会出場を目指して本格的にコーチを受けていました。

 

また、松浦亜弥さんは学生時代にはテニスをやっていたようで得意なようですね。

 

松浦亜弥さんは約17年間の芸能活動の中で熱愛スキャンダルはw-inds.の橘慶太さんだけでしたが、2013年にそのまま結婚してしまいファンに衝撃が走りました。

 

松浦亜弥さんの生い立ちから橘慶太さんとの熱愛・結婚、そして現在囁かれている芸能界復帰に至るまで詳しく総まとめしましたのでご紹介していきましょう。

 

 

松浦亜弥の生い立ち&経歴

 

松浦亜弥

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松浦亜弥の実家は山奥の田舎にあった

松浦亜弥さんの実家は兵庫県姫路市の郊外にある山の中だったようで、田舎だったことからピザなどデリバリー圏外だったそうです。

 

松浦亜弥さんは1986年6月25日に兵庫県姫路市の山あいの田舎で生まれ育ったようです。

 

松浦亜弥さんの両親はヤンキーで、父親はトラック運転手でパンチパーマだったようで、同級生でありともに21歳の頃にできちゃった結婚をしたそうです。

 

そして長女として生まれた松浦亜弥さんには1歳下と5歳下の妹がいる三姉妹で、躾の厳しい両親の下田舎で伸び伸びと育ったようですね。

 

松浦亜弥さんが歌手に憧れたのは早く、2、3歳の頃にテレビで放送されていた光GENJIの『パラダイス銀河』だったという。

 

松浦亜弥さんは母親と同じパーマを子供の頃からかけていたということですが、もしかしたら”聖子ちゃんカット”かもしれませんね。

 

 

松浦亜弥

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幼少期から可愛かった松浦亜弥

子供の頃からハマっていたアニメ『セーラームーン』に憧れて髪を伸ばしていたという松浦亜弥さんですが、相当モテたことでしょう。

 

松浦亜弥さんは幼稚園時代にいじめられて泣いて帰ってくることがあったそうですが、ヤンキーだった両親は「やり返してこい」と娘を突っぱねて家に入れなかったそうです。

 

松浦亜弥さんの芸能界で生きていくための精神力はこうして養われたのかもしれません。

 

冷たいように見えるものの、両親は娘のために教育熱心だったようでピアノ、琴、和太鼓など松浦亜弥さんにいろいろと習い事をさせているようです。

 

 

松浦亜弥

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松浦亜弥は相当なお転婆だった

松浦亜弥さんは小学校時代に台風の中でも外で遊ぶようなお転婆だったようで、父親に似た猿顔だったことから”サル”と呼ばれていたそうです。

 

松浦亜弥さんは小学校の頃から早熟だったようで、好きな男子二人に手作りのバレンタインチョコを同じ場所で時間差であげていたようです。

 

松浦亜弥さんは母親の影響で歌うことは好きだったようですが本格的に歌うことにそれほど縁が無かったところ、カラオケに強引に誘われてついて行き歌ったところ自分の歌の上手さに気づいたという。

 

元々幼少期に歌手に憧れを抱いていたことから、松浦亜弥さんはそれ以降歌うことを意識していったようです。

 

グラビアアイドルとしてグラマラスなプロポーションでも人気の松浦亜弥さんですが、中学時代までは発育が遅く、「まな板」と呼ばれていたそうです。

 

中学校に上がっても両親は厳しく、門限に遅れると冬であっても2時間外に放り出されることもあったという。

 

しかし、中学時代の14歳の頃に女優デビューをして単身上京しているため、反抗期を体験することはなかったようです。

 

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