浅田美代子 さんま、樹木希林とのいい関係!天然性格エピソード集!

浅田美代子、樹木希林とのいい関係!天然エピソード集!

浅田美代子と樹木希林「時間ですよ」が取り持ったいい関係

「あの娘はどこ娘、こんな夕暮れ~♪(作詞安井かずみ『赤い風船』)」国民的人気番組「時間ですよ」の「隣のみよちゃん」こと、タレントで女優の浅田美代子も、気が付けば御年59歳!しかし、大人可愛さは今もって健在です。

浅田美代子のデビューは東京女学館高校在学中の1972年。街でスカウトされたことがきっかけでした。高視聴率番組だった「時間ですよ」の第三シリーズに、お手伝いさん役として出演して大ブレーク。挿入歌だった『赤い風船』は50万枚を超える大ヒット曲となりました。

この時、新人だった浅田美代子を可愛がり、何かと目をかけてきたのが大御所女優の樹木希林。今でもお互いのことを「ばあば」「みよちゅわ~ん」と呼び合ういい関係なのだとか。

浅田美代子とさんま「天然エピソード集」が取り持ついい関係

今やタレントとしてより、女優としてNHKの朝ドラや映画などに引っ張りだこの浅田美代子ですが、演技力を高く評価されている一方で、かなりの天然キャラの持ち主としても有名です。

刑事として出演したドラマでは、犯人を捕まえるシーンを撮影した後に「そういや犯人って誰だっけ?」と真顔で付き人に尋ねて「それはおかしいでしょう」と説教されたり、浅田美代子のお母様の葬儀に駆け付けた明石家さんまが香典を渡そうとすると「この人はいつもお金で解決しようとするから」と泣きながら訴えて、あのお笑い怪獣のさんまを絶句させたなどなど、その天然エピソードたるや数知れず。

中でも「金曜日って何曜日のことだっけ?」と尋ね「火曜日ちゃいまっか?」と冗談のつもりで返したさんまに「そうだった。そうだった」と自ら納得したという伝説の天然エピソードは、その後「明石家さんまのコントライブ第12回公演」でのサブタイトルに使われたほど衝撃的でした。

 

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