佐村河内氏から豊田真由子まで、かつて世間を騒がせた人たちのその後についてまとめました。

 

・耳が聞こえない作曲家として活動していた佐村河内守氏

March 7, 2014, Tokyo, Japan – Mamoru Samuragochi holds a press conference in Tokyo on March 7, 2014. Samuragochi apologized over his ghost-writing scandal. (Photo by AFLO) by 写真:アフロ

 

耳が聞こえない作曲家として活動していた佐村河内守氏による作曲者偽装問題の発覚

出典佐村河内氏、再び賠償命令 問題発覚で公演中止、大阪高裁 – 産経WEST

 

全国公演の中止を余儀なくされたとして、企画した「サモンプロモーション」(大阪市)が佐村河内氏に約6100万円の損害賠償を求めた訴訟

出典https://www.kochinews.co.jp/article/148978/

 

サモン社は2013~14年、佐村河内氏の全国公演を企画。14年2月に楽曲の代作が発覚し、14公演を中止した。

出典佐村河内氏:2審も賠償命令 大阪高裁、4200万円|ニフティニュース

 

大阪高裁(山田陽三裁判長)は28日、約4230万円の支払いを命じた。

出典https://www.kochinews.co.jp/article/148978/

 

・大阪高裁が下した判決の中身

法廷のテーブルに置かれた資料 by アマナイメージズ

 

山田裁判長は1審と同様、佐村河内氏は楽曲のテーマや時間配分などを指示しただけで、具体的な譜面を作ったのは作曲家の新垣(にいがき)隆氏(47)だったと指摘。

出典佐村河内氏:2審も賠償命令 大阪高裁、4200万円|ニフティニュース

 

医師の診断から全ろうだったとは認められず、事実を告げずに企画に積極的に関わったことが不法行為に当たると判断した。

出典佐村河内氏:2審も賠償命令 大阪高裁、4200万円|ニフティニュース

 

一審大阪地裁判決の賠償額は約5600万円だったが、公演中止による逸失利益などを減額した。

出典https://www.kochinews.co.jp/article/148978/

 

一方、佐村河内氏が逆に同社へ楽曲使用料など約730万円の支払いを求めた訴えについては1審判決が約410万円とした賠償額を維持した。

出典佐村河内氏、再び賠償命令 問題発覚で公演中止、大阪高裁 – 産経WEST

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