「あったかいんだからぁ♪」のフレーズで一世を風靡した、お笑いコンビ・クマムシの2人が、先日出演した番組で、かつての収入と現在とのギャップについて告白しました。

 

この記事では、クマムシが消えた理由や現在の活動についてまとめています。

クマムシのプロフィール

 

出典:http://diveshop-sunrise.com/

コンビ名:クマムシ
結成年:2010年
デビュー:2010年
所属事務所:ワタナベエンターテインメント

 

お笑いコンビ・クマムシは、2010年4月にワタナベコメディスクール(12期生)に入学した、佐藤大樹さんと長谷川俊輔さんによって結成されました。

 

2011年3月に同スクールを卒業後、内部審査を経て、ワタナベエンターテインメント所属が決定。「過酷な環境の中でも生きていけるクマムシのように、厳しい芸能界を生き抜いていけるように」との思いを込めて、コンビ名を決定したことを後に明かしています。

 

メインのネタは「アイドルソング漫才」で、「もしも女の子に生まれ変わったら」などのテーマでの歌ネタが持ち味です。世の中のあたたかく感じる事柄について、「あったかいんだからぁ♪」と歌い、それにツッコミを入れるというスタイルで人気を獲得しました。

 

――そもそも歌ネタ漫才をやろうと思ったきっかけは?
【長谷川】 元々はコント師を目指してやっていたけど、事務所のライブで良い評価を得られなかったんですよ。それで、あるとき作家さんに「何も考えず長谷川が好きなネタをやってみたら」ってアドバイスされまして。俺の好きなことっていったら、やっぱり子どもの頃から好きだった歌かなと。なので僕が作った歌で人々を幸せにできたらいいなと思ったんですね。それで、高校時代、教科書に乗っていたフレーズを歌いながら覚えていたことを思い出して。

 

【長谷川】 それで作ったメロディがずっと頭の中に残っていたので、これは何かに使えるなと、ビジュアル系ソングにしました。ただ、最初はそこでもコント縛りがあって、ビジュアル系の格好をしようとすると、衣装やメイクのお金や手間がかかっちゃう。だったらいっそ漫才にしちゃおうかなと。歌ネタの漫才をやっている人はあまりいなかったし、実際にやってみたら事務所のライブで3位になって、すごく良い評価を得られました。

 

【長谷川】 それで、第2弾に「あったかいんだからぁ」をやって、そこからどんどん歌ネタが増えていったという。

 

引用:クマムシ、「あったかいんだからぁ」の誕生秘話を語る | ORICON NEWS

 

このネタのファンを公言する芸能人は数多く、AKB48の柏木由紀さんや松井珠理奈さん、K-POPアイドルのBIGBANG、4人組バンド・SEKAI NO OWARI、きゃりーぱみゅぱみゅさんらがファンであることが判明しています。

 

2015年2月4日、「あったかいんだからぁ♪」で、ユニバーサル・ミュージックからCDデビューを果たすと、同曲で、第57回日本レコード大賞特別賞を受賞。

 

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