交際を公表している高須クリニック院長の高須克弥さんと漫画家の西原理恵子さんですが、2人のエッセイ漫画に登場する高須さんへの枕営業がレプロによるもので、さらに西原さんにそっくりという理由で勧められた19歳の子が清水富美加さんではないかとネット上で大きな話題となっています。

 

こちらの話題についてまとめてみました。

高須克弥・西原理恵子プロフィール

 

高須克弥

出典:http://parts.news-postseven.com/

高須 克弥(たかす・かつや)

 

生年月日: 1945年1月22日
出身地:愛知県西尾市
出身校: 昭和大学医学部卒業、昭和大学大学院医学研究科博士課程修了
職業: 高須クリニック院長
配偶者: 高須シヅ(妻)(満65歳没)
子供: 高須力弥(長男)、高須久弥(次男)、高須幹弥(三男)

 

高須克弥さんは美容外科・整形外科医で、「高須クリニック」の院長として有名です。メディアを使って美容整形を一般に認知させた立役者であり、芸能人を中心とした有名人の手術を数多く手がけています。

赤坂のクリニックには、芸能人用の裏口もあると言います。

 

 

高須克弥

出典:https://pbs.twimg.com/

 

 

多額の寄付や支援活動も話題に

 

最近では、リオオリンピックでのサッカー男子ナイジェリア代表への総額4000万の寄付や、熊本地震の際はヘリコプターで実際に現地に赴き物資を運ぶなど、支援活動も盛んに行っています。

【リオ五輪】高須克弥氏がサッカー男子ナイジェリア代表に寄付金を手渡すためリオへ

その豪快な活動はたびたび話題となり、「さすが!」という賛辞の声も寄せられています。

西原理恵子プロフィール

 

出典:http://contents.oricon.co.jp/

西原 理恵子(さいばら・りえこ)

生年月日:1964年11月1日
出身地:高知県高知市
職業:漫画家
最終学歴:武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
活動期間: 1988年 –
ジャンル: ギャグ漫画、家庭漫画、ギャンブル漫画

 

高校在学中に飲酒によって退学処分となり、中退後美大を目指していましたが受験前日に義父がギャンブルによる莫大な借金により自死。その後大検に合格し、予備校を経て1年後に武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科に入学しています。

在学中にアルバイトをしながら描き続けていた成人雑誌のカットが小学館の編集者八巻和弘氏の目に留まり、1988年『ちくろ幼稚園』でデビュー。大学卒業後はパチンコ雑誌、麻雀漫画誌、漫画週刊誌などに連載を持つ一方、ギャンブルの損失額が10年間で5000万円に。

 

1996年に取材旅行を通じて知り合ったフォトジャーナリスト鴨志田穣さんと結婚。2人の子供をもうけますが、鴨志田さんのアルコール依存症や西原さんの多忙によるすれ違いなどが原因で2003年に離婚。後に事実婚の形で復縁しますが、鴨志田さんは末期の腎癌を患っており半年後の2007年3月20日に死去しています。

 

鴨志田さんとのことも綴られた『毎日かあさん』や『女の子ものがたり』など、映画化された作品も多数あります。

 

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