音楽がネットからダウンロードできるようになり、減少の一途をたどっているといわれる、CDやレコードの売上高。

CDやレコードの普及活動を行っている『日本レコード協会』によれば、2007年に約3270億円あったCD・レコードの売上は、2016年には約1750億円にまで落ち込んだといいます。

tricotファイターほな(@mu_mk_re_trk)さんの友人もCDを買うことがないそうで、CDを買う派のほなさんに「アホか」といったといいます。

しかし、ほなさんはその言葉に「盤を手元に残すことに意味があるから」と反論。それでも納得しない友人を見て、『なぜCDを買うか』を改めて考え、まとめました。

ほなさんの、情熱あふれる持論がこちら!

CDを買う1番の大きな理由は、アーティストが1枚のCDを出すのに、どれだけの労力を使っているかを知っているからだと思う。

曲を作って、レコーディングして、マスタリングして、ジャケットのデザインを作って、アーティスト写真を撮って、歌詞カードを作って…。たった1枚の円盤を制作するのにも、すごく労力がかかっている。

CDは、ただの音源ではなく、芸術作品みたいなもの。だからこそ、買って手元に残しておきたい。

歌詞カードの行間1つからCDの帯まですべてに意味があって、アーティストのこだわりを感じ取れる。

そして何より、初めてCDを買って家に帰り、プレイヤーで再生して、歌詞カードを見ながら音楽に惹き込まれていくワクワク感みたいなものを忘れたくないから、CDを買うのかもしれない。

ほなさんの熱い『アーティスト愛』に、共感の声が上がっています。

・私もCD欲しい派なので、気持ちがよく分かります。物理的な感触が得られるのは嬉しい。

・すごく分かります。棚にジャケットを並べて、ニヤニヤするのも好きです。

・価値観は人それぞれですが、いいものにはそれなりの対価を払うべきだと思うので、CDを買います。

CDには、ただ音楽を聴くだけでなく、さまざまな楽しみかたがあると教えてくれる、ほなさんの言葉。「最近、CDを買ってないなぁ」という人は、ハッとさせられるのではないでしょうか。

ほなさんの持論の全文

 
 
 
 
 
 
引用元:https://grapee.jp/440734

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