【新潮】あんなに人気だったのに 温水洋一を見かけなくなった裏事情

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1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2018/01/18(木) 07:24:31.44 _USER9
あんなに人気だったのに……“ぬっくん”温水洋一を見かけなくなった“裏事情” 

“ぬっくん”こと温水洋一(ワン・ツゥ・スリー公式HPより) 

「このハゲーッ!」よりも遥か前、自らの頭髪の薄さと幸薄そうな個性的なキャラクター、そして自分の意見など言えなそうもない情けなさそうな風貌を武器に、 
TVドラマやバラエティ番組で引っ張りだこだった俳優・温水洋一(53)。最近見かけることが減ったけど、一体どうした?  

「そもそも温水を見出したのは明石家さんま(62)」というのは業界関係者。 

「それ以前から端役でドラマにも出ていましたけどね。でもメジャーになったのは、2000年に、さんまさんがコントでなく、初めて本格的舞台に主演した『7人ぐらいの兵士』で共演した温水さんを気に入って、 
自分のバラエティ番組『踊る! さんま御殿!!』(97~放送中/日本テレビ系)や『明石家マンション物語』(99~01年/フジテレビ系)に出すようになったからですよ。 

さんまさんから“ぬっくん”と呼ばれて、読みにくい名字も知られて、認知度もアップ。それ以降はドラマに映画にと引っ張りだこになりました」 

 たとえば、NHK朝ドラでは「天うらら」(98年)にも出ているが、役名も不明なほどの端役だった。それが00年以降は、「まんてん」(02~03年)、「どんど晴れ」(07年)、「ウェルかめ」(09~10年)、「マッサン」(14~15年)に出演。 

 NHK大河ドラマだって、「利家とまつ~加賀百万石物語~」(02年)、「龍馬伝」(10年)、「平清盛」(12年)、「真田丸」(16年)と、立て続けといっていい活躍ぶりだった。 

 その間に映画初主演も果たしている。 

>>2以降へ続く

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180118-00536258-shincho-ent 

 

2: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2018/01/18(木) 07:24:51.09 _USER9
>>1続き 

■ 「徹子の部屋」を5回振る 

 いかに忙しかったかは、一昨年(2016年)、「徹子の部屋」(テレビ朝日系列)に出演した際、黒柳徹子(84)から紹介に合わせて言われた“恨み節”からもわかる。 

「温水さんは『徹子の部屋』では、もう5回ほど出て頂きたいとお願いしたんですけど、今日が初めて。5回お願いしたんですけれども、5回お断りになったんです」  

 これに対し温水は「舞台などが立て込んでいて……」と平謝りだったのだ。 

 それが昨年(2017年)は、連ドラは、剛力彩芽(25)主演の「レンタルの恋」(TBS系)1本だけ。 

もちろん、単発ドラマにも出ているから、まったく見なかったわけではない。姿は見えねど、ナレーションの仕事も多い。 
なにより昨年は、世田谷パブリックシアターほかで公演された舞台「管理人」(作:ハロルド・ピンター/演出:森新太郎)のデーヴィス役が認められ、紀伊國屋演劇賞個人賞も受賞しているのだ。 

 ただし、かつての活躍からすると、打って変わった印象なのだ。 

■ 本人はマジで“二の線” 

「宮崎県の都城出身の温水さんは高校、大学で演劇を囓ったようですが、本格的に始めたのは松尾スズキ(55)主催の劇団『大人計画』に旗揚げの頃から参加してから。 
当時は松尾さんとコンビを組んだこともあるほどですが、94年に退団。『大人計画』の若手だった、クドカンこと宮藤官九郎(47)や阿部サダヲ(47)たちが活躍を始めるのは、温水が去った翌年からですね。 
退団の理由は言おうとしないのでわかりませんが、ケンカ別れしたと言われています。ハッキリしているのはいま、松尾さんは温水さんを共演NGにしていること……」(同前) 

 と打ち明けるのは、前出の業界関係者だ。映画スタッフも言う。

3: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2018/01/18(木) 07:25:08.22 _USER9
>>2続き 

「そもそも売れたのは、さんまさんとベッタリで、『さんま会』などのつながりがあったこと。それと当時、温水さんについていたマネージャーが本当に綺麗なお姉ちゃんでね、 
別に彼女がなんかするわけではないんだけど、売り込みも上手いし、彼女と仕事をしたいというスタッフも多かったんです。それが『ぬっくん』とか呼ばれて勘違いしちゃったんでしょうね。 

ああ見えて、温水さんって“二の線”を気取るんですよ。ギャグではなくて、本気でイケてると思っているようなんです。『それが却って気持ち悪い』とはっきり口に出して言う女優もいるほど。 
そして現場では、気が弱いどころか、気に入らない演出などがあるとグチグチ文句を言って五月蠅いんですよ。ケンカになることすらあるから、特に若いスタッフに敬遠されるようになったんです」 

 昨年、評判になりシリーズ化もされた脇役ドラマ「バイプレーヤーズ」(テレ東)で、遠藤憲一(56)や大杉漣(66)、寺島進(54)、田口トモロヲ(60)、 
松重豊(54)、光石研(56)らとともに出演していても違和感のなかったぬっくんだが、そこに姿はなかった。 

 いまや、かつての温水の立ち位置には、佐藤二朗(48)やムロツヨシ(41)といったバイプレーヤーたちが存在感を示している。 

「脚本家で映画監督の福田雄一さん(49)も、いまや誰もが出演を願う福田組で、彼らを重宝していますよね。彼らは文句や愚痴も一切言いません。 
温水さんよりギャラも安く使いやすいんです。福田さんは『明石家マンション物語』の構成も担当していたから、温水さんと面識もあるはずなんですけどね……」 

 ぬっくん、あんまりイメージ崩すと損かもよ。 

週刊新潮WEB取材班 

 
 
2018年1月18日 掲載
 
 
 
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