マルチタレントとして子供時代から人気のあるウエンツ瑛士さん。今回はそんなウエンツ瑛士さんの歴代の彼女を紹介していきます!

また、現在噂されているウエンツ瑛士さんと元AKB48大島優子さんとの結婚の噂に関しても、まとめさせて頂きました。

ウエンツ瑛士プロフィール

出典:http://www.evergreen-e.com/

名前:ウエンツ瑛士(うぇんつえいじ)

誕生日:1985年10月8日

出身地:東京都三鷹市

身長:170cm
血液型:O型

 

ドイツ系アメリカ人の父親と日本人の母親を持つハーフで、芸能界デビューはなんと4歳。4歳の頃からからモデルとして芸能活動を始め、NHK教育テレビ「天才てれびくん」「天才てれびくんワイド」にレギュラー出演し一躍人気となりました。

 

天才てれびくん以後ジャニーズ事務所など各事務所からスカウトを受けるが芸能界に興味がないと断り、それまで所属していた事務所も辞め、一時は芸能界を引退し、一般人として生活していたそうです。

 

 

俳優業

役者としての初出演は9歳、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」のチップ役で役者デビュー。

 

16歳の時にはNHK大河ドラマ「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」に森蘭丸役で出演。ハーフならではの肌の色や目の色は、撮影の際は黒のカラーコンタクトを着用、濃い目のドーランで白い肌を隠すなどをして役になりきりました。その頃ハーフという事もあり役者としての制限を感じてていたそうです。

 

その後オーディションに受けたり、ドラマに出演する事もありましたが、メインでの出演は少なく、2007年公開の映画「キャプテントキオ」で映画初主演を飾り、2007年公開の実写映画「ゲゲゲの鬼太郎」でも主役の鬼太郎役に抜擢。

 

また「ゲゲゲの鬼太郎」では第31回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞を受賞。

 

 

モデル業

モデルとしてのデビューは4歳の時、幼稚園の友達の誘いでモデルデビュー。当時はその美しい顔立ちから天使系美少年と呼ばれ活躍し、多くの雑誌やCM、歌手のPVなどにも出演しています。

 

特に14歳の時出演した、清涼飲料水「森の水だより」のCMでは注目されるきっかけになり、テレビ・雑誌等でも取り上げられる事に。モデルとしての活動は高校生で身長の伸びが止まったため、以降はモデル活動はしていません。

 

 

音楽業

音楽ではシンガーソングライター・デュオ「WaT」として小池徹平さんと音楽活動を始め、2002年から代々木公園近辺で路上ライブを始めました。

 

2004年にはWaTとして、シングル「卒業TIME」でインディーズデビューし、2005年11月にはメジャーデビュー、またデビューシングル「僕のキモチ」はオリコンランキングで初登場2位を獲得し同年にはNHK紅白歌合戦にも出場しました。

2007年4月25日には「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌「Awaking Emotion 8/5」でソロデビューを果たしオリコンランキングで初登場4位を獲得し、2016年2月11日にWaTを解散する事を発表。

 

また、Mr.ChildrenやTHE YELLOW MONKEYの大ファンで、高校の学園祭では「バラ色の日々」をカバー、WaTメジャーデビュー以前にはライブで「SO YOUNG」をカバーしたこともある程。

 

 

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