金スマでの無礼な態度に研ナオコが激怒

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「詩を大事にして」と研ナオコからマンツーマンで厳しい指導を受けるも、「もう限界かな」と弱音を吐く青木。そしてレッスン開始から1時間が経過した頃、近くにいた番組スタッフに「どんだけ(撮影)やりたいんですか?」「どれくらい欲しいんですか?」と尋ねた。その言葉に思わずスタッフは、「そういう計算でロケしてないから」とムッとして返答した。

引用:【エンタがビタミン♪】研ナオコ激怒。青木隆治、無礼な態度で密着取材がお蔵入りに。 | Techinsight|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト

 

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青木さんのこの発言を別室で見ていた研ナオコさんは激怒し、番組側からも「本人に頑張りたいという思いがないのであれば・・・」ということで、企画は終了になってしまいました。

 

師である研さんが語った所によると、青木さんの歌の最大の欠点が「心ではなく技術で歌っている」ところだそうですが、もう一つ、「周りのスタッフに対して感謝の心が少ない」ことが挙げられるそうです。

 

「良い映像を撮っていただけるように頑張りますので、よろしくお願いします」というような気持ちが心のどこかにあれば、先述のような無礼な発言は絶対に出てくるはずがないということを、研さんは怒りをこらえながら語られていました。

 

いくら技術やルックスに優れていたとしても、それを世間に伝えてくれるのはメディアの裏方で活躍されているスタッフの皆さまですから、その人々に対する感謝の念に欠けているような不遜なタレントと一緒に仕事をしたいと思う人はいないということでしょう。

 

このような態度のせいもあってか、一時期はテレビから干された形となってしまったようです。

 

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ちなみに、先述のとおり、青木さんがコロッケさんを尊敬するようになったきっかけのアドバイスが「いくら歌が上手くても、挨拶やお礼も言えないような人間は相手にされないよ」というものだったそうですが、一体彼は先輩から何を学んでいたのでしょうか。

 

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