当初は、本人をはじめ、所属事務所もさばききれないほどの出演依頼がくると予想していたのだが、いざフタを開けてみると、来たのは『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した“ご祝儀”で、同局の『アナザースカイ』と『今夜くらべてみました』のみだった。
「これには、“休みが取れなくなったら、どうしよう”とソロバンを弾いていた彼女も、黙りこくってしまいました」(芸能関係者)

 

そこで急浮上してきたのが、女優への転身だ。
「そもそもカトパンがフリーになる際、フジテレビ系列の『フォニックス』や、多数のフリーアナが所属する『セント・フォース』ではなく、篠原涼子や谷原章介ら多くの俳優を擁する『ジャパン・ミュージックエンターテインメント』に入ったときから、ずっと取り沙汰されていました」(女子アナウオッチャー)

 

一見、おっとりしているように思われがちだが、素は非常にクレバーで計算高いと言われるカトパン。
「彼女の持っている潜在視聴率は9.8%もあるんです。この数字は、綾瀬はるかの8.6%や篠原涼子の7.5%を大きく上回っています。放っておく手はない」(テレビ局関係者)

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