平和の祭典といわれるオリンピック。
しかしさまざまな闇が存在します。

今回はそんなオリンピックの闇を紹介します。

 

オリンピックに潜む5つの闇

1.NHKの裏金作り

NHKが2002年のソルトレイクオリンピックで不正経理をし、
300万円の裏金作りをしていた事をNHK職員の立花孝志氏が暴露しました。

また従来IOCと直接契約していたオリンピックの放映権料を
2012年ロンドン大会から電通を介して支払うようになり、
国民の支払っている受信料40〜60億円が無駄に使われていると語っています。

内部告発をした立花氏にはNHK関係者から
「裏切り者!辞職しろ」というメールが送られてました。

立花氏はNHKを退職後も「NHKをぶっ壊す」を合言葉に、
NHKから国民を守る党の代表に就き、船橋の市議会議員当選。

立花孝志ひとり放送局(株)を設立し、
YouTuberでもアクティブに活動されています。

2.一流アスリートの性欲

2008年北京大会、2012年ロンドン大会に出場した
女子サッカーアメリカ代表のGKホープ・ソロ。

彼女は

「オリンピックの選手村では国籍、人種を越えた激しいセックスが行われている」

と語っています。

選手村は世界で一番ふしだらな場所で約7割の選手が至る所で性行為をし、
芝生の上や建物の影でやる選手もいると暴露しました。

またリオ五輪で、ウサイン・ボルトの選手村での写真が流出しましたが、
アスリートとして格の高い選手の部屋の前には
女性アスリートの列ができるともいわれています。

アスリートの有り余る制欲に配慮し、1989年のソウル大会から
選手村で正式にコンドームが無料配布されるようになりました。

ちなみに2012年のロンドン大会では15万個が5日でなくなりました。

 

 

 

東京オリンピックの裏金疑惑

フランス国家財政金融検察局が
2020年の東京オリンピック誘致に関する裏金疑惑を見つけました。

「東京2020オリンピック誘致」という名目で日本の招致委員会から

約2億3000万円が開催地を決定する投票権を持つ
IOCメンバーの一人に渡りました。

日本の招致委員会は電通から紹介された
コンサル会社にコンサルタント料として支払ったことを認めました。

2回に分けて振り込まれた支払いは招致決定の前後だったことから
手付金と成功報酬として支払われたとみられています。

4.選手村で強姦

2016年に行われたリオ五輪。

リオデジャネイロ市内では、昼間でも路上強盗が起きるほど治安が悪く
選手村でも盗難や窃盗は相次いでいました。

選手村では複数の性的暴力被害も起こっていて、
それにはオリンピック出場選手も関係していました。

ブルガリア代表選手の一人は選手村の複数の女性清掃員に暴行していました。

ボクシング男子のナミビア代表ジュニウス・ジョナスは、
清掃中の女性の後ろから首にキスしたり体を触るなどして逮捕されました。

この時、ジョナスのコーチも隣にいましたが、傍観しているだけ…

結果ジョナスは条件付きで釈放され
試合に出場したものの判定で負けました。

ボクシング男子では他にもモロッコ代表のハッサン・サーダが
清掃員を性的暴行した疑いで逮捕されています。

5.聖火リレー

聖火リレーはヒトラーがはじめました。

聖火リレーの為、ドイツ政府はギリシャ〜チェコスロバキアを経由し、
ドイツへ入る聖火リレーのルートを詳しく調査しました。

1939年、第二次世界大戦でドイツ軍は
この時調査した情報を使って各国へ侵攻していきました。

聖火リレーはヒトラーが戦争に勝つために始めた事なのです。

世界が一団となるオリンピック。
と思いきや…こんな裏話があると
イメージがだいぶ変わってしまうのも事実ですよね…

しかし、選手たちがオリンピックに向ける情熱は間違いなく本物。
4年に1度のオリンピックの際は純粋に選手たちを応援したいですね。

 

 

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