多くの人が1度くらいは利用したことがあるハズなのに
あまり知られていないラブホテルの内情。

今回はスロットマシンがラブホテルに設置されている理由を紹介します。

 

スロットマシンがラブホテルに設置されている理由…

みなさんラブホテル使用経験ある方は
客室にスロットマシンがある経験をされていると思います。

しかし、どう考えても部屋の雰囲気にあっていません。
ミスマッチなのになぜ置いてあるのでしょうか?

さらにはスロットマシンが設置されていても売り上げは少ないそうで、
ラブホテル経験者からはマイナスイメージが多くあります。

「彼がスロットやる人でもわざわざあそこではやらない…」
「邪魔だといつも思っている。」

などなど。

そんなラブホテル経営者でも必要ないと思っているスロットマシンを
なぜ設置しなければいけないのでしょうか。

それはラブホテルの法律が関係していました。

ラブホテルの法律

2011年に法改正されるまで

ラブホテルは保健所から
旅館やビジネスホテルと同じ旅館業の許可を得て営業。

約8割以上のラブホテルが保健所の許可で営業し、
偽装ラブホテルと言われていた時期があります。

2011年に法改正の後

ラブホテルは保健所管轄の旅館業と
警察管轄の風俗業の両方の許可が必要になりました。

警察と保健所の両方からチェックされることになるのです。

保健所が絶対に認められないのが
客室に設置された自動精算機。

フロントで名簿を書いて宿泊者の身元が
明らかになっていることが旅館業の決まりです。

保健所もダメと言っても実際はラブホテルに自動精算機が
設置されていることは認識済みです。

そこで必要なのがスロットマシンだそうです。

 

 

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