葛西 紀明(かさい のりあき、1972年6月6日 – )は、日本、北海道上川郡下川町出身のスキージャンプ選手。東海大四高校から地崎工業、マイカルを経て現在は土屋ホームに選手兼任監督として所属。2005年度日本オリンピック委員会・選手強化キャンペーンのシンボルアスリート制度適用選手。

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16歳時の1988年より日本代表として国際大会に出場し、1992年のアルベールビルオリンピックに19歳で初出場。以来、リレハンメル、長野、ソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバー、ソチと史上最多計7回の冬季オリンピックに出場。 2001年下川町町民栄誉賞受賞。2016年ホルメンコーレン・メダル受賞。

 

スキージャンプの選手としては異例ともいえる20年以上のキャリアと、40歳を超えてなお一線級の成績をマークすることから「レジェンド(生ける伝説)」と国内外から尊敬を集め称される選手である。

 

2014年2月まで独身であったが、ソチオリンピックで銀メダルを獲得した直後の2月22日に一般女性と結婚した
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2018年1月16日、平昌オリンピック日本選手団の旗手を務めることが発表された。
 
 
恨まれた原田・・・
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