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いしだ 壱成(いしだ いっせい、1974年12月7日 – )は、日本の俳優、ミュージシャン。本名は、星川 一星(ほしかわ いっせい、旧姓:石田)。左利き。株式会社神南に所属している。
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東京都出身。実父は俳優の石田純一、実母は緑の党で「脱原発の日」サイト管理を担当する反原発活動家の星川まり(作家・翻訳家)母方の伯父は、グリーンピースジャパン事務局長を務めた星川淳。異母妹はモデルのすみれ、父方の祖父は元NHKアナウンサーの石田武、曾祖父は元記者の石田武太郎。伯母は音楽家の石田桃子。

 

実父・純一は星川まりと学生結婚、実父・純一が20歳の時に壱成が誕生。3歳の時に両親が離婚、母親のまりに引き取られる。父方の祖父の武が父親代わりを買って出て溺愛したという。

 

石田純一のコンサートに偶然居合わせたTV番組プロデューサーの目に止まり、フジテレビ、ザ・テレビジョン10周年記念ドラマスペシャル「悲しいほどお天気」に出演、中性的な演技で注目を集め、「フェミ男」と呼ばれ、支持された。同局の「ボクたちのドラマシリーズ」「放課後」に出演。その後も『ひとつ屋根の下』『聖者の行進』などのヒット作に出演。そして『未成年』で主演男優賞を受賞したことで、役者としての人気・実力を不動のものとする。

 

2001年8月20日 大麻取締法違反により、起訴される。舞台『大江戸ロケット』を降板し、芸能活動停止となる。

 

2年間の謹慎期間を経て2003年に俳優復帰。以後音楽、映画、舞台など中心に活動を再開する。
 
 
 
驚きの女性遍歴・・・
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