番組の顔として毎日笑顔で子どもたちに歌を届け続けるうたのお兄さんの、労働条件が過酷な上に薄給すぎると話題に。最近では卒業したばかりの横山だいすけが有名ですが、果たしてどのような労働条件で働いていたのでしょうか

最長就任年数を記録した横山だいすけ

2017年2月中旬、今までの就任期間で一番長くNHKの「おかあさんといっしょ」にてうたのお兄さんを勤め上げた横山だいすけが卒業を発表。世のお母さんたちから悲痛な声があがり、卒業まで1ヶ月以上ある段階から”だいすけロス”と言われ、卒業を悲しむ声が殺到。

横山だいすけは9年間もの間、うたのお兄さんとして君臨し続けました。そんな横山だいすけの背景には、高校生の頃からうたのお兄さんになることに憧れ、その座につくために劇団四季にまで入団したという熱意がありました。

@daisuke_call_official)さんの投稿

横山だいすけは真面目な歌から軽快な歌、さらには変装や変顔までこなし、子供たちだけでなく母親たちからも愛され続けました。

劇団四季といえば、日本全国に複数の専用劇場を有していて、年間なんと3000回を超える数の公演をしています。スタッフ数は700名以上といわれていますが、劇団四季といえば歌が上手い。毎度オーディション制なので、良いポジションに行けたとしても次はすぐに追い抜かれたりトップの座からおろされたり、はたまた早期契約終了もザラだと聞きます。

かなり厳しい世界であることには間違いないと思われますが、そんな劇団四季を”通過点”にできる横山だいすけ、凄すぎやしませんか。よっぽどの強い意思と熱意があったことが容易に想像できますよね。

横山だいすけ、うたのお兄さん卒業後は自由の身に

 

 

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