一同は、かけ声と同時に屋根を持ち上げたが、あまりの重量に、松岡は「きっつい、腰!」と悲鳴。さらに「オレと長瀬なんて“ライガとフウガ”だよ。『北斗の拳』に出てくる」と、漫画のキャラクターにたとえて過酷さを説明した。

この“ライガとフウガ”とは、漫画『北斗の拳』(集英社)に登場した武闘家の兄弟のこと。主人公のケンシロウを助けるために巨大な石を支え続け、最後には非業の死を遂げたキャラクターだった。

そして、この屋根を支える松岡と長瀬は、ライガとフウガさながらに“絶命寸前”というテロップが入り、ナレーションは「これ以上メンバーが減っては困る」と訴えた。

そのナレーションの言葉は、番組を去った元メンバーの山口を連想させるものだった。そのため、ネットでは「けっこう攻めたナレーション」「この山口を匂わせるナレーション、やばい」「山口をネタにしていいのかよ!」「突然、山口元メンバーをネタにしてて爆笑したわ」「いいのか、今のナレーション」など、大きな反響を呼んだ。

 

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