安田章大(2018年元旦初詣)

 関ジャニ∞の安田章大がファンクラブ会員向けのサイトで突如“重大告白”をしたのは7月2日のこと。

昨年2月上旬に脳腫瘍の摘出手術を受けていたことと、今年4月に立ちくらみが原因で転倒して背中と腰に全治3か月の骨折を負っていたことを明かしました。それでも15日から始まる全国5大ドームツアーには参加するそうです」(スポーツ紙記者)

 経過は良好だというが、このタイミングでの公表にファンも複雑な心境のようで、

「今回はセカンドベストアルバム『GR8EST(グレイテスト)』を引っさげた待望の15周年記念ツアー。安田さんの参加に喜ぶ声もあれば、まだ骨折が治りきっていないなか無理を押して出ることに心配をしているファンもいますね」(同・スポーツ紙記者)

 脳腫瘍と骨折、ふたつの衝撃を同時に受けることになったわけだが、熱烈なファンすらも彼の異変に気づけなかったのには理由がある。

「関ジャニのメンバーの正月休みは例年1月の後半から2月にかけてと少し遅め。手術の時期と休みがちょうど重なっていたために、誰にも気づかれずに復帰が図れたんです。その証拠に、2月末からは普通に収録に参加できるようになっていました」(芸能プロ関係者)

 

 

早期発見が功を奏し、腫瘍の摘出に無事成功したものの、予断を許さない状況が続いている。

「10時間に及ぶ手術は成功こそしましたが、副作用として今後“てんかん”の発作が起きてしまう可能性もあります。今でこそ良性の腫瘍だったということが明らかになりましたが、入院していた総合病院の職員の間では、悪性の腫瘍だというウワサも流れたようです。今も定期的に通院していますよ」(病院関係者)

 完治はしていないのか、6月27日に生放送された『テレ東音楽祭2018』(テレビ東京系)に出演した際には、苦しそうにしながらメンバーの村上信五に身体を支えられる場面もあった。

「このときのパフォーマンスでまだ、完治していない腰に予想以上に負担がかかることがわかったようで、ツアーではダンスや走りを封印して担当であるギターと歌に専念することが決まりました」(コンサート関係者)

 

 

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