大学生彼女『残業するのは無能な証拠!』俺(カチン!もう会うのやめよ…)→半年後。彼女『新しい彼氏ができた。もう連絡して来ないで』放置した結果…

 

 

数年前まで付き合っていた彼女の話。

こっちは社会人で

向こうは大学3年生だった。

外資系だったので本社と

テレカンになると

夜始まりになるため

デートも少なくなったが

俺は本社と仕事出来ることが

嬉しくて彼女を適当になだめ

残業の日々になった。

そしたら

「そんな残業してるなんて

俺君が無能だからでしょ!

うちのパパはいつも定時だもん」

と言われた。

そんな事言われて流石に

カチンと来て、ほぼ自然消滅の

ように会わなくなった。

半年程会わなくなった頃、

「新しい彼氏が出来たから

もう連絡してこないで。

彼は〇〇(有名大学サークル)

のトップなの」

みたいな2人の写真付き

ラインが来たので

連絡先も消して返事もせず

放置しておいた。

 

俺は俺で仕事が楽しくなり

彼女も作らず熱中していたら

本社から異動してきた聡明な

美人と付き合うようになった。

ある経済雑誌にうちの会社が取り上げられて

その中の若手社員ってことで

俺が小さくインタビュー記事になった。

それを元彼女の友達が見て

元彼女に言ったらしく

「私の為に仕事頑張ってくれたんだね。

 

もう一度付き合ってあげてもいいよ」

とラインが来た。

共通の知り合いである後輩曰く、

元彼女は就職活動がうまくいかず

記事に出ていた平均年収に目が眩み

俺と結婚して専業主婦に

なろうと目論んでいたらしい。

ちなみに彼女はバカ女子大。

 

 

このご時世、余程のことがないと

大卒で就職出来ないってないと

思うのだが意識高い系の

バカなので電通とか博報堂みたいな

ブランド社しか受けてないらしい。

何をどう勘違いしているのかは

知らないが

「私は同じ学校のバカ女たちとは違うの」

 

って態度だったもんな。

それ以下の馬鹿だったけれど。

何故か接客業とかを

すげー馬鹿にしていたのが

不思議でしょうがなかった。

顔は藤田にこる?に似ていて

ちょっと微妙だったけれど若いし、

まぁ刺激になったしで

付き合ってはいたけれど

正直結婚はないなーって相手だった。

何より何とかってリーダーと

付き合ってるとかで

振られたの俺だし。

 

 

彼女は別に気にするでもなく

「大変だねー」

って調子だった。

そしたらある日、

会社の最寄口に元彼女がいて

こっちを見て必死な形相で

近寄って来た。

 

マジびびったが彼女と一緒

だったので表面は堂々と

「久しぶり。あ、紹介する、彼女」

と彼女を紹介した。

あの時の元彼女の驚愕とした

表情は忘れられない。

彼女を頭の先からつま先まで

本当に何往復も見て

ゆっくりうなだれて

 

 

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