おうし座流星群の中の小惑星が地球と衝突する可能性が高まっていることが発表されました、、、

地球と衝突する恐れのある小惑星や損害の規模はいったい、、、

 

おうし座流星群が地球に衝突!?

2017年6月6日、チェコの天文学者チームがおうし座流星群の小惑星が地球に衝突する可能性が高まっていることを発表しました。

おうし座流星群といえば9月下旬から11月終わりにかけてほぼ毎年見かけることができる流星群ですね。

その流星群が地球と衝突する恐れがあるって一体どういうことなのでしょうか?

そもそも流星群とは地球の公転軌道と宇宙のチリの帯が重なり、チリが大気との摩擦により高温になりその成分が光を放つ現象ですが、今回、おうし座流星群のチリの中でも大型のもの144個を分析したところ中には直径200~300メートルの小惑星を少なくとも2つを含む分岐(ルート)が発見されました。

チェコ科学アカデミーは以下のように述べています。

「この分枝には、直径が数十メートル以上の未発見の小惑星が多数存在する可能性が非常に高い」

「よって、地球がこの惑星間物質の流れに遭遇する数年に1回は、小惑星と衝突する危険性が著しく高まる」

約3週間の間、この分岐と遭遇するため、その3週間は大型の天体と衝突する可能性が非常に高くなるのだとか、、、

その危険性をくわしく調べるためにはさらなる研究が必要になるそうですが、もしもぶつかってしまったら大陸全体に及ぶ大災害を引き起こす恐れもあるそうです、、、

隕石の衝突となったら2013年にロシアに落下したこともありましたね

 

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