妊婦の私『すいません。タ/バ/コやめてもらえませんか?』男「はあ?」オバサン「あなたなぜ禁煙席に座らなかったの?」私『は?』

 

 

私の体験を書かせてください。

私は現在、妊娠6ヶ月です。

先日あったことについて、

妊婦仲間に聞いて

もらいたいけど、

直接はなかなか言いにくい

ことなので、

ここで言わせてください。

※喫/煙/話です。

ショッピングモールで

買い物をしたあと

食事をしていたら、

隣の席の男性が

 

 

タ/バ/コを吸い始めました。

ちょっと怖かったけど、

勇気を出して声をかけました。

「すいません。

タ/バ/コやめてもらえませんか?」

男性

「はあ?ここ喫煙席だけど?」

まさか言い返されると

思ってなかったです。

そしてもう一本に火をつけようと

したので、

もう一度声をかけようと

したところで

「ちょっとあなた!」

 

 

とおばさんの声。

以下やり取り

おばさん

「あなた(私)ここ喫煙席なのよ、

ご存じ?」

「それは分かってますけど、

いま私妊娠してるんです。」

おばさん

「この方(男性)とのご関係は?」

「えぇ…?

いや知らないひとですけど」

おばさん

「でしょうね。

 

 

あなた妊娠して

いらっしゃるのよね。

じゃあなおさらなぜ禁煙席に

お座りにならなかったの?

親であるあなた自身は

禁煙席に座るという配慮や

努力もしないのに、

他人にばかり配慮を

求めるなんてダメよ。」

「禁煙席が満席で仕方なくここに、

午後からの予定もあるので

急いでて…」

 

 

 

おばさん

「あなたその荷物をみると

お買い物をなさって

いたのよね?

午後から予定があるなら

きちんと考えて行動しないと!

自分に計画性がないから

お腹の子を危険に晒しているのよ?

もちろん時と場合によって、

周りの人の助けや配慮を

求めることもあるでしょうけど、

その前にまず親である

あなた自身が、

 

 

 

まず第一に、

お腹の子のことを考えて

行動しないと!」

なんというか助け船を

出してくれるとばかり

思っていたところに、

こうも丁寧かつはっきりと

言われてしまって

すごく衝撃的でした。

もしかしたらこのおばさんの

言い分にも賛否両論あるかも

知れません。

ただ、私はこれを期に

考え方ががらりと変わりました。

これが親になる覚悟みたいな

ものなのかな?

以上です。

 

 

 

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