船越 英一郎(ふなこし えいいちろう、1960年7月21日 – )は、 日本の俳優、司会者。本名、船越 栄一郎(読み同じ)。

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神奈川県足柄下郡湯河原町出身。ホリプロ所属。日本大学三島高等学校、日本大学芸術学部映画学科卒業。父は俳優の船越英二、母は長谷川裕見子。大叔父は長谷川一夫(後妻・飯島繁が英一郎の祖母・飯島まつの妹)。伯父は三島謙(本名:船越栄太郎)。妻は女優の松居一代。 母方の曽祖父は鉄道工事で一時名を成した飯島組創業者の飯島次郎。

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父・船越英二が営む湯河原町の旅館を継ぐことを拒み、役者の道へ。

1982年に石井ふく子プロデュース『父の恋人』で船越栄一郎としてデビュー。

1986年に、ロックミュージカル劇団「MAGAZINE」を主宰。脚本と演出を担当。1997年には戯曲集「BRAKERS」を出版。

1997年に、芸名を船越英一郎に改名。

1999年放映のテレビ朝日系連続ドラマ『舞妓さんは名探偵!』から狩矢警部役を演じていて、テレビ東京系「女と愛とミステリー」『京都新婚旅行殺人事件』を経て、TBS系「月曜ゴールデン」「狩矢警部シリーズ」でついに主役昇格させている。

2001年に松居一代と結婚。船越は初婚だったが、松居は再婚で連れ子もいた。しかし、結婚後は夫婦仲・親子仲の円満さが伝えられ、バラエティ番組出演の際なども、家族の話題が取り上げられることが非常に多い。

2時間ドラマへの出演が顕著で、在京民放5局の2時間ドラマ全てに主演作品がある唯一の俳優と言われる。その出演回数の多さから「2時間ドラマの帝王」や「サスペンスドラマの帝王」、「ミスター2時間ドラマ」などの異名を持つ。
 
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