野久保 直樹(のくぼ なおき、1981年5月14日 – )は、日本の俳優、バラエティタレントである。静岡県磐田市出身。株式会社ブレークポイントがマネージメント業務を担当。身長175cm。
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興誠高等学校卒業後に芸能界を目指し上京、専門学校に進む。後にワタナベエンターテインメント所属となり、2004年8月、前月に行われた同事務所主催の「第1回D-BOYSオーディション」受賞者たちと共に、若手男優集団D-BOYSの新規加入選考を兼ねた「集中稽古」に参加した。10月にテレビドラマ『マザー&ラヴァー』に出演。
 
2005年1月より『H2〜君といた日々』に出演、同年末以降の公式プロフィールではこれを実質的なデビュー作品とした。以降もテレビドラマ出演は続くが俳優として知名度を上げることはなく、バラエティ番組での活動が中心となった。
 
2006年11月29日、クイズバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』に初出演。珍解答を連発し司会の島田紳助に「香田晋の後継者が現れたよう」、「さわやかバカ」と言われる。2007年夏頃から常連出演者となり、「おバカタレント」としてブレイク。さらに番組上で共演者のつるの剛士、上地雄輔とともにおバカユニット・羞恥心を結成することとなり、2008年4月に「羞恥心」でCDデビュー。CDはヒットを記録し、個人としても映画や連続ドラマ出演、単独でのバラエティ番組出演など活動の場を拡げた。
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2009年4月20日、新たにアメーバブログにてブログ『フルカウント Never Give Upな人生』を開設。直後から6000件近くのコメントが寄せられた。その記事には所属事務所(ワタナベエンターテインメント)からの独立を匂わすような記述があり、翌21日にはインターネットでも独立のニュースが多数掲載された。その後、ワタナベエンターテインメントは「野久保との契約は、現在も続いている」と、独立に関しての報道を全面否定。ブログに関しては「野久保が事前の連絡をせず開設したものであり、午後5時に閉鎖した」と発表した。
 
この影響もあってか、2009年7月末から2010年3月末まで芸能活動を休業した。活動復帰後にその時期のことを「この先の役者人生において大事な時だったし、後悔もしてないし、大切な時間でした」と語っている
 
2010年4月1日にワタナベエンターテインメント公式サイトからプロフィールとブログが削除され、同事務所を離籍したことが明らかとなった。その数日後、劇団たいしゅう小説家のホームページで舞台『キマズゲ〜愛のことば〜』に出演することが告知され、本作品で芸能活動復帰となった。
 
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