お笑いタレントのブルゾンちえみが25日のブログで、26日に日本テレビ系で放送される「24時間テレビ」のチャリティーマラソンランナーに選ばれる心の準備が整ったことを明かした。

 ブルゾンはブログで「走るかもしれないし、走らないかもしれない!」とし、「私もまったく分からないので、走るバージョンと、走らないバージョンの荷造りをしたところです」と準備万端の様子。

 「もし、ランナーになったら夜更かしは禁物なので、早いですが、そろそろ寝ようと思います」と心はすっかりランナーの気分であることをつづった。

 チャリティーランナーの26日の放送で発表となる。

漫談コントを展開。前髪を切り揃えて[15]メイクはコシノジュンコをリスペクトし[2]、外国のSNSのインスタグラムを参考にしているという[5]キャリアウーマン外科医デザイナーなどの社会人女性キャラになりきり、ダンスやパフォーマンスを入れながら恋愛が苦手な女性たちに向けて上から目線でアドバイスをするというネタを持つ[2]。同じ事務所所属の後輩コンビ・ブリリアン[16]ワタナベコメディスクール23期生出身[17])を「With”B”」として従えて披露するネタも多い[18]。ちえみ自身が、外国のアーティストが複数の男性をはべらせて踊っているのを見てこれに憧れ、一度はやってみたいと思って、同じ事務所の後輩の中で「一番“シュッ”とした感じ」と思ったブリリアンに声をかけて一緒に組んだ[5]。また、事務所ライブなどにおいては、「ファッショナブルパフォーマー」などとも紹介されている[19]。ただブリリアンのことについては、彼らの「モテますエピソード」などのネタを見た上で「全然そう思えなかった」ということで「正直、最初はこの2人のことが嫌いだった」とのことである[20]

ネタのレパートリーには「キャリア・ウーマン」[18]、「彼氏のお願いに仕方なく答えています」[19]、「我慢してても、出ちゃうものは、出ちゃうんです。」[21]、「つける、つけない、で昨晩彼氏と揉めました」[22]、「筋肉のゴールデンタイム」[23]、「命を狙われる女スパイ、極秘任務遂行中」[24]などがある。「体が動くのと一緒にピチッとなるので、こういう感覚が大事」としてタイトスカートを舞台衣装として出演している[25]。「キャリア・ウーマン」のネタの中で使用している曲は、オースティン・マホーンダーティ・ワーク」である[5]。この曲を選んだ理由は、Youtubeの動画を見ていくうちにこの曲のミュージックビデオを関連動画で見つけ、これがオフィスの設定ということだったので、この雰囲気でネタをやりたく、先に音から作ったと話している。台詞に於いての語呂はとても気にしているとのこと[25]

本人曰く、ネタを作るのが得意ではなくネタ見せの時もいつもギリギリの時まで出来ず、キャリアウーマンのネタの場合も、そのコンセプトと「ダーティ・ワーク」の選曲を決めたのはネタ見せ当日の朝であり、ネタの流れはネタ見せの会場入りしてから自分の出番までに考えたという切羽詰まった状況だったとのこと。ウケはしたが、自信のネタではなく「こんなネタを見せてしまった」というような罪悪感があり、最初“捨てネタ”だったということだったが、先輩たちの評価が良かったなどのことから徐々に自信を持つようになっていったと言う[20]

この他に「他にセレブが言いそうな一言シリーズ」がある[26]。ネタによってはフリップを持ちながらパフォーマンスをする。

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