当時14歳の中学生が犯し、社会に衝撃を与えた

「神戸連続殺傷事件」の犯人元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在は?

もしかしたらあなたの隣にいるかもしれません・・・

 

 

そもそも元少年Aとは?

神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇聖斗事件)を起こした犯人こそが、元少年Aこと酒鬼薔薇聖斗です。

この事件は、1997年に当時14歳の中学生による連続殺傷事件。
2名が死亡し、3名が重軽傷を負いました。

数か月にわたり、複数の小学生が殺傷された事件でした。

事件が発覚したのは、1997年5月27日。
中学校正門に切断された男児の頭部が放置されているのを通行人が発見し、警察に通報したことからです。

そしてその頭部が、行方不明になっていた近隣マンションに住む11歳の男児のものと判明しました。

耳まで切り裂かれた被害者の口には、「酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)」名の犯行声明文が挟まれていたのです。

6月4日には犯人から第二の犯行声明文が神戸新聞社に郵送されました。

また、警察にも挑戦状が届きました。

しかし少年Aの犯行は全てこの発覚より前にあったのです。

第一の事件は、小学生の女の子2人がゴム製のハンマーで殴られて、重傷を負いました。

第二の事件は、小学校の4年の女子生徒が金槌で殴られました。
この少女はその1週間後に脳挫傷で死亡してしまったのです。

さらにその直後、別の小学3年の女子の腹部を刃物で刺して2週間の怪我を負わせました。

そして第三の事件です。
中学校正門に放置された小学生男子を殺害したのです。

この少年は、たまたま少年Aよりも小柄だということで選ばれてしまったと言います。

殺害方法は、靴紐を利用して絞殺したそうです。
その後、糸ノコギリで遺体の首を切断し、中学校正門に放置したのです。

この事件は、
・通り魔的犯行や遺体の損壊が伴ったこと。
・特に被害者の頭部が「声明文」とともに中学校の正門前に置かれたこと。
・地元新聞社に「挑戦状」が郵送されたこと
など…。とても強い暴力性が伴なう特異な事件だったのです。

また、犯人がいわゆる「普通の中学生」であったことも社会に衝撃を与えました。

もし彼が再び事件を起こそうとしたら・・・
とんでもないことになるかもしれません…。

 

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