「同世代の女性を中心に、朝から大行列でしたよ。いちばん前に並んだ女性は、前日の夜から並んでいたそうです」(ファッション誌ライター) 

 9月末のとある休日の朝、おしゃれなカフェや雑貨店などが並ぶ港区外苑前の路上に、ハイセンスな街には似合わぬ大行列が。 いったい何の列だったのかというと……。 

「外苑前にあるギャラリーで、石田ゆり子さんが私物を出品したフリーマーケットが開催されたんです。こちらのフリマは不定期に 開催されていて、石田さんが洋服を出品しているんですよ」(前出・ファッション誌ライター) 

 ナチュラルなスタイルで、男性だけでなく、同性である女性たちの支持も厚い石田。アラフィフにはなかなか着こなせないフリフリの ブラウスをサラッと着こなすなど、“奇跡の48歳”のスタイルに憧れる同世代の女性は多い。 

「朝10時のオープンを前に店の前には大行列ができていました。先着順で25人ずつが買い物できる、完全入れ替え制でした。私は9時前に 並びだしましたが、すでに150人以上並んでいて、買い物ができたのは、午後4時半過ぎから。終了時間までずっと行列が途切れず、 最終的には250人以上はいたと思いますよ」(フリマの参加者) 

 20畳ほどのそれほど大きくないスペースには、ブランドもののワンピースやコートといった衣料、パンプスやアクセサリーといった 小物類などがところ狭しと並んだ。 

東京都立桜町高等学校[要出典]女子栄養短期大学第二部卒業[要出典]

愛知県名古屋市にて出生後すぐに東京で生活。その後も父親の仕事の都合で(東京都兵庫県西宮市神奈川県川崎市台湾)などと転居し15歳の時に東京に戻る[要出典]。小学校の時に水泳(平泳ぎ)でジュニアオリンピックに出場し第8位の記録を持つ[5]からか「(私の)どこかに『スポ根』があるんですよ」と発言[6][出典無効]

高1の時に自由が丘・亀屋万年堂の前でスカウトされてモデルになる。1987年に全日空の沖縄キャンペーンガールに選ばれてテレビCMやポスターなどに登場。1988年11月にドラマ「海の群星」に出演し女優としてデビュー。出演している映画「悲しい色やねん」に1988年12月に公開。1993年4月に連続ドラマ「彼女の嫌いな彼女」でドラマ初主演。「北の零年」にて第29回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。

ペットに1匹の犬[7](名前は「雪」)と2匹の猫(名前は「たび」「はにお」)を飼っている。女優・板谷由夏の飼っている猫と兄弟である[8]

妹・石田ひかりは「りり」と呼んでいる[要出典]本名の由来である花(ユリ=英語:lily)に因むのではなく石田ひかりは「小さい頃“ゆり”って発音出来なくて“りり”って呼んでいてそのまま『りり』と呼んでいる」と述べている[要出典]

一般的に可憐なイメージを持たれているが石田は「私はスポ根女」と発言(『12人の優しい日本人』の記者会見にて三谷幸喜は「会ってみるとトンチンカンな方でした」と発言)[要出典]NHK演出家の佐藤幹夫はデビュー作のとき「雰囲気が吉永小百合と被るところがある」とテレビ番組『A-Studio』にて発言[要出典][9][出典無効]。また、「天然」と頻繁に言われるが石田は「天然というものが何なのか分からない」と述べている[要出典]

スタジオジブリ作品の1つ『もののけ姫』(サン役)など声優としても活動。

 

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