河本準一(こうもと じゅんいち、1975年4月7日 – )は、日本のお笑い芸人であり、井上聡とお笑いコンビ次長課長を組んでいる。
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岡山県出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー(吉本興業子会社)所属。吉本総合芸能学院 (NSC) 大阪校13期。身長162cm、体重58kg。血液型AB型。

1994年に井上、山下正人とトリオ「次長課長社長」を結成。だが、1年程で「社長」にあたる山下が脱退したため、井上とのコンビとなり名前を「次長課長」に変更。最初はツッコミ担当であったが、1999年3月の心斎橋筋2丁目劇場閉館直後にボケに転向。2000年代後半以降は相方の井上がバラエティ番組などで天然ボケをいじられる機会も多く、ツッコミや仕切りを務めることも増えてきている。よく「かわもと」と言い間違えられるそうである。井上はそのことをネタにして、わざと「かわもと」と呼ぶことがある。

岡山から大阪に出てきた当時は何度も岡山に帰ることも考えたが、相方井上の存在がその考えを踏みとどまらせた。「自分がこの世界に引きずり込んで、あいつの人生を狂わしたのに、自分が帰ったらあいつはどうなる」と発言。

2003年3月に、元大阪パフォーマンスドールの重元直美と結婚し、現在は一男一女の父である。宮迫博之(雨上がり決死隊)、オール阪神などと並ぶ恐妻家としても有名で、実際に妻に束縛されたりすることがあるという。『行列のできる法律相談所』の企画「気の毒な夫No.1決定戦」で第2回チャンピオンを獲ったこともある。

嫁の重元直美
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過去の生活保護問題
2012年4月、『女性セブン』(小学館)の報道によって、ある芸能人が充分な収入があるにもかかわらず、その母親が生活保護を受給していることが明らかにされたが、後にそれが河本のことであることが発覚した。
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参議院議員、片山さつきによって財政問題と絡めて広く周知されると自身のTwitter上で「Twitterの意味自体を把握してない人は今後一切見なくていいなぁ。その生き生きとしたパワーをもっと他の事で使えばいいのになぁ。人の嫌な事を生きがいにしてる人達がどうか無くなりますようになぁ。」「ビオフェルミンの瓶の中の。」 等とツイートを行い、大きな反発を買った

後に河本は母親が2012年4月まで15年間に渡り生活保護を受けていたことを認めた。

同年5月25日に河本は、記者会見にて「むちゃくちゃ甘い考えだったと反省している。申し訳ございません」と述べて謝罪した。河本に扶養能力が生じたのちに河本の母親が受け取った生活保護については、一部を返納している

wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E6%9C%AC%E6%BA%96%E4%B8%80

高橋 英樹(たかはし ひでき、1944年2月10日- )は、日本の俳優。千葉県木更津市出身。身長181cm、体重80kg、血液型はB型。所属事務所はアイウエオ企画。愛称は、ナイスガイ。
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妻は高橋所属事務所の取締役でもある小林亜紀子。長女はフリーアナウンサーの高橋真麻。
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1961年、高校在学中に日活ニューフェース第5期として日活株式会社に入社。第5期の同期には、中尾彬や竜崎勝(高島郷と高島彩の父)がいる。同年の映画「高原児」でデビュー。
 
1962年(昭和37年)、撮影所内で事故死した赤木圭一郎の代役として日活より『激流に生きる男』で主演格となる。大部屋(仕出し)を経験せず、いきなり役付きで出演するという、当時の新人俳優としては異例のデビューであった
 
1968年(昭和43年)、NHK大河ドラマ『竜馬がゆく』で土佐勤王党の盟主・武市半平太役で時代劇初出演。及び、1970年(昭和45年)の『旗本退屈男』(フジテレビ系)にも主演。これらを皮切りに1970年代から1990年代前半にかけて時代劇俳優としての地位を確立する。
 
1976年(昭和51年)の『桃太郎侍』(日本テレビ系)、1982年(昭和57年)の『遠山の金さん』(テレビ朝日系)1987年(昭和62年)からは『三匹が斬る!』(テレビ朝日系)に主演し、いずれも自身の代表作の1つとなる。
 
その後はテレビ・舞台を中心に活動し、時代劇のみならず現代劇作品やバラエティ番組への出演など多岐にわたる。
 
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