ドラマ『HERO』の女性検事馬場礼子役で遅咲きの大ブレイクを果たした女優吉田羊。2015年には4クール連続でドラマ出演し、同年に4本の映画にも出演するなど目覚ましい活躍を見せる吉田の知られざる下積み時代の苦労や、プライベートまでご紹介します。

1.吉田羊のデビューに至るまでの軌跡を紹介!

1974年2月3日福岡県生まれの女優吉田羊。大学3年生の時に小劇場の女優募集広告に応募して舞台デビューし演劇の楽しさを覚え、定期的に舞台に立っていた吉田は2001年に仲間3人と劇団「東京スウィカ」を結成。 看板女優として30代になるまで活動し、劇団卒業後マネージャーと2人で立ち上げた事務所で映像の世界へ漕ぎだしました。

2.劇団員時代を紹介!

脚本・演出の比佐廉と製作の石津陽子と共に演劇プロデュース集団「東京スウィカ」を2001年に立ち上げてから2007年に卒業するまで吉田羊が同劇団の主演女優を務めました。 当時の吉田は食べていくために引越業者、葬儀屋、コンパニオンなど様々なアルバイトを経験したそうです。

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